好川産業ウッドグレイニングツール(板目風)で収納棚に木目を描いてみました。

塗装補修


今回は木目を描くときに使えるかなと思って購入した、好川産業ウッドグレイニングツール(板目風)で収納棚に木目を描いてみたときの事を書こうと思います。
買ったきっかけは、補修で広範囲の木目を描くのが大変だったのでもっと楽に木目を描ける道具はないかなと探して見つけた道具でした。
下の写真が、ウッドグレイニングツールです。

私はアマゾンで購入しました。

作業前

↑前に、ハンドメイドのイベントに参加した時に作った自作の棚を、ばらして木目調に塗装していきたいと思います。

作業途中

↑まず、木目の色となる下地の色を塗っていきます。今回はグレーの水性塗料を選びました。
練習用に端材の板にも色を塗装しておきました。

よく乾いたら、茶色の水性塗料を重ねて乾く前に、ウッドグレイニングツールを押し当ながら引いて、木目を描いていきます。
結構強く押し当てないと、木目が描けませんでした。

ポイント

1.力強く引く。

2.板目を描きたいときは、ツールを寝かせ気味で押し当てる。柾目のときはツールを立て気味で押し当てる。
また元の板の木目によって、凸凹していたりザラザラしていると、木目が思ったように描けなかった。特に板目が描けなかった。

3. 溝に塗料がたまると、綺麗な木目が出ないのでその時は、ツールを掃除する。

作業後

↑中は物を置くので見えないかと思い、木目を描きませんでしたが、案外見えるので中にも木目は描いた方が良いなと思いました。

感想

初めて使いましたが、いい感じに木目が描けたかなと思いました。
ただ補修に使えるかというと、水性塗料を使わないといけないので場合によると思います。
木目も細かい木目は再現出来ません。この道具を使う場合は、この木目に似ている部材の場合にしか使えないかなと思いました。

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