傷補修の依頼から作業完了までの流れ。

補修について

今回は実際に傷補修を頼んでから作業完了までどういったことを聞かれるのか?なにか準備しといたほうがいいのか?など初めての方はいろいろ不安だと思うので、一連の流れを書いていきたいと思います。

傷の確認

まず直してほしい傷の箇所の確認をします。あとから追加してしまうと値段が変わってくる場合もあるので補修したい箇所はまとめて確認しておきましょう。

見積もり依頼

傷の確認がすんだら写真を撮っておくと良いです。見積もりの時に写真があると話が早いです。値段も作業時間を聞くときも誤差が少なくなると思います。

見積もり依頼を出すときは近場の補修屋さんを探したほうが良いと思います。
あまり遠いと断られたり出張費がかかる場合があります。
良さそうなところ数社に見積もり依頼をだすのが一番良いです。面倒でも初めから一社に決めず比較して良い所を選びましょう。

近場で良い補修屋さんが見つからない場合は補修屋さんが出張で来てくれるか、ご自宅の近くの良い補修屋さんがいれば紹介してくれるかもしれません。相談してみましょう。

対応と値段を比較し一番良い所を選びましょう。

補修業者から聞かれる質問

だいたい聞かれることは補修箇所の数、補修部材(木部かサッシかなど)、大きさや傷の状態など聞かれます。写真があると話が早いです。

また実際頼むと決まれば、希望の日時、お名前、住所を聞かれると思います。支払い方法の説明もあると思います。

支払い方法は当日現金払いか銀行振り込み、カード払いの場合がほとんどだと思います。

当日の準備

その日に予定がある場合はあらかじめ時間を聞いておいたほうが良いです。
家に誰もいなくても作業自体は出来るのですが防犯面で不安な方は補修作業中家をでれないので注意です。

また補修作業はシンナーやウレタンのにおいが結構します。苦手な人はあらかじめ相談しましょう。においが少ない方法で作業も可能です。(しかしクオリティが落ちる可能性があります。)におい自体は換気すれば消えます。

作業中は、自由に過ごしてもらって構いません。作業音としては、ドライアーの音と塗料を吹く場合コンプレッサーの音がする場合があります。

最後の確認

最後にやってもらった箇所は全て確認しましょう。なにか不満や疑問がある場合は遠慮せずに聞きましょう。

現金払い、カード払いの時はその場で支払い領収書をもらいます。後日振り込みの場合は請求書をもらい期限までに所定の口座に振り込みになります。

ここまでが一連の流れとなります。
他に何かわからないことなどあればお問合せください。みなさんの参考になるようにこの記事にも書き足していこうと思います。

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