床の劣化補修、艶の高い部材の補修(鏡面補修・ハピアフロア補修)タイルの割れ補修(塗装補修編)どんな傷がどのよに直るのか?費用は?時間は?業者の選び方は?

塗装補修

今日は主な塗装が必要となる補修の時間と一般的な料金について書いていこうと思います。
皆さんの家の傷と比較してもらって参考になればと思います。

塗装補修

塗装補修とは塗料を調色してガンで塗料を吹く補修方法になります。
塗装補修は道具も技術も必要なので値段も高くなる場合が多いです。また調色したり広範囲な傷も多いので時間もかかる作業になってくる場合が多いです。

(時間と値段はあくまで目安です。)

床の劣化補修

施工前

施工後

所要時間:2時間から3時間
みつぼし補修では25,000円+税

こちらは賃貸退去後のリフォーム作業でした。掃き出し窓の床全体の色がはげている状態でした。
全体をやすりがけしてから塗料調色してガンで吹いています。

艶の高い部材の補修(鏡面補修・ハピアフロア補修)

施工前

施工後

施工前2

施工後2

所要時間:1時間から3時間(クオリティをあげたい場合は2日作業になります。)
みつぼし補修では25,000円から35,000円+税
写真はどちらも1日での作業になります。

艶の高い部材はクリア塗装をしたのち磨きの作業をして艶をだします。艶の低い部材と比べると時間がかかります。
1日で仕上げることも出来ますが、2日で仕上げるとよりクオリティを上げられます。1日目にクリア層を重ねて、しっかり乾かし磨き作業を2日目にすると1日目で仕上げるよりも塗膜も厚くしっかり磨けるので艶もより上がります。


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タイルの割れ補修

所要時間:1時間から2時間
みつぼし補修では20,000円+税

タイルが割れた傷でした。パテして平滑して塗料を吹いて終わりです。

まとめ

今回は3種類紹介しました。

簡単にまとめると調色が必要な場合や、ウレタン塗料を吹いた方がよい場合は塗装補修になることが多いです。その判断は補修屋さんによって変わってきます。ウレタン塗料は強度があるので耐久性が気になる方はウレタン塗装での補修がおすすめです。

塗料代や養生代、塗装道具もかかるのと、難しい作業が多くなってくるので値段も木部やサッシと比べて高くなってきます。

値段は会社によって変わるので面倒ですが何社か問い合わせして比べて判断するのをおすすめします。問い合わせて対応と値段を数社比較し良いと思ったところを選びましょう。

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