ハピアフロアの傷をラッカースプレーで補修したときの事。(鏡面補修)

鏡面補修

今回はダイケンのハピアフロアの傷をラッカースプレーで補修したときの事について書いていきます。時間と費用の関係でラッカースプレーで直しました。本来はウレタン塗装のがおすすめです。

ハピアフロアの傷をラッカースプレーで補修したときの事。

ビフォー写真

↑線傷のような傷がありました。上のサッシのフレームにも傷がありました。

↑他の補修屋さんが直した跡。こちらは指摘がなかったですが、指摘の傷と近かったので、艶だけですが直すことにしました。

↑補修されてないピース

↑補修してあるピース。艶がぼんやりしていました。

アフター写真

↑最初より艶が上がったと思います。

作業工程

1.最初吹いてある塗料は剥離してきれいにする。

2.パテをして平滑をだす。今回はアルテコ接着剤を使いました。

3. 必要ならタッチアップや、エアーブラシで塗装して模様を描く。

4.ラッカーの鏡面用スプレーで吹く。ぼかすところはミストリムーバーというぼかし材を吹く。

5.自然乾燥させる。

6.様子をみて、足りなそうならもう一度鏡面スプレーを吹く。

7.乾いたらコンパウンドという磨き材で磨く。

補足

スプレーでの補修は、ゆず肌になりやすくて難しいです。
暑い日は乾燥が早くて上手くいきにくい感じがします。
また、ぼかしぎわは艶が落ちます。角度によってパテ跡やエアブラシのスプレー跡、模様を描いた跡が見える場合もあります。

ほこりもかみやすいです

参考時間と参考費用

今回は3時間ほどの作業でした。費用は25,000円+税です。会社によって時間も費用も変わってきますので、1つの例として参考にしてみてください。

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