水まわりのコーキング剤の打ち方

コーキング

水まわりの洗面台と壁の隙間に、コーキング剤を打つ時の方法を紹介します。

必要な道具

マスキングテープ
養生用です。コーキング剤がはみ出さないように、幅が太めの30ミリくらいあると良いと思います

ヘラ
プラスチックのものや、カットして使うスポンジタイプの物があります。プラスチックタイプの物は、隙間より大きい幅のものを買いましょう。

バックアップ材
隙間が大きい場合に詰めるものです。隙間の太さにあわせて購入してください。

コーキング剤
水まわりには防カビ剤入りのシリコン系のコーキング剤を使ってください。色も数種類あるので、周りとあっているものを選びます。

コーキングガン
コーキング剤を打つのに必要な道具です。

ゴム手袋
手にシリコン剤がつく場合があるので、必要な方は購入してください。

新聞紙、キッチンペーパーやテッシュ
ヘラにとったシリコンをふき取るときに使います。

主にこれらを使います。

コーキング剤の打ち方

作業工程1 マスキングテープで養生をする。

↑このとき洗面台側の方は、数ミリほど下げて養生してください。

↑壁側の方は、洗面台と並行の位置に貼ってください。並行より中に入り込んでいると、養生を剥がす時にシリコン剤も一緒に引っ張ってしまいます。

作業工程2 バックアップ材を詰める。

作業工程3 コーキング剤をうって平らにならす。

↑この時はプラスチックヘラを使いました。

↑この場合のヘラは、細い隙間だったのでスポンジタイプのものをカットして使いました。割りばしに貼り付けて使いました。隙間にあわせてヘラは用意してください。

何度もヘラをあてるとシールがやせてしまうので、2回くらいで終わるのが理想です。

夏は表面の乾燥が早いので、すぐ硬くなってきてしまいます。手早く作業しましょう。

作業工程4 養生を剥がす。

↑乾燥に1日ほどかかるので、触らないように注意してください。

↑新聞紙を用意しておくと、最後のごみをまとめて捨てられて便利です。

ポイント

1. 洗面台側の方は、数ミリほど下げて養生する。

2. 壁側の方は、洗面台と並行の位置に養生する。

3. 何度もヘラをあてるとシールがやせてしまうので、2回くらいで終わらせる。

4. 夏は表面の乾燥が早いので、手早く作業する。

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